外構はアートの時代へ!吉村建設の外構工事

建物の周囲の門や塀、駐車場などを外構といい、外構工事とはこれらの外構を建築する工事のことをいいます。建物の内装を「インテリア」と呼びますが、これに対し外構は建物の外部の装飾になるので「エクステリア」とも呼ばれています。

建築といえば、建物や内装(インテリア)に目が行きがちですが、建物が完成してから行う、外構工事は重要な工程になります。建物が完成しても周囲に庭や掘がなければ、どんなに立派な建物でも殺風景で寂しく見えてしまい、建物を引き立たせることができません。建物と建物の間の境界線に掘やフェンスを設置することで、隣家との敷地の境界の役割を果たします。堀やフェンスの設置や植え込みをすることで、外部からの視界を遮ることができるので、プライバシーの保護にもつながります。また、外構工事をすることで、空き巣や不審者などの侵入を防ぐ効果が期待できます。空き巣犯は人目につかない場所や入りやすい建物を好む傾向があるため、外構工事で堀や門扉を設置することで、被害に遭いづらくなります。外構工事を行う際は、死角をつくらないことがポイントです。

外構には、門扉、堀、フェンス、駐車スペースなど、建物の周辺に設置されるものになります。これらの外構物をどのようなバランスで配置するかによって、見た目はもちろん、防犯面においても空き巣などの侵入を防ぐことにつながります。外構工事の種類は、堀やフェンス、塀やフェンス、生け垣などによって、建物の周囲をグルっと囲う「クローズドガーデン」、塀やフェンスで建物の周囲を囲わず開放的に仕上げる「オープンガーデン」、周囲の一部は塀やフェンスで囲い、一部は囲いを設けずにオープンにする外構「セミクローズドガーデン」、ガーデニングが盛んなイギリスでよくみられる田舎の風景が庭で楽しめるようにつくられる「イングリッシュガーデン」などがあります。

 

外構工事は、建物の新築と同様に、どのような素材を使うか、どう配置するかなど、無限のバリエーションがあります。吉村建設では、コンクリートで天然石の豊かな風合いや本物の枕木やビンテージウッドの美しさを表現いたします。往来の工事という概念からアートの時代へ、より時代にマッチした新しい価値空間を演出します。お客様の日常にデザインと感性を。そして、その先にある穏やかな心を感じられる安らぎのある空間を「フルフィル・ガーデン」はお客様と一緒に実現していきます。

 

吉村建設の提案する外構工事プランでお客様の建物を引き立て、大切な家族や友人との思い出が育める外構工事で、常に喜びと感動を提供いたします。

 

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