【社長インタビュー】外構工事でデザイン性と機能性を叶える秘訣とは?

はじめまして!
吉村建設の広報担当です。

 

コラムを読んでくださっている皆さまへ、もっと吉村建設のことを知ってもらいたく、当社の創業者である吉村に直撃インタビュー!

吉村建設が何をしている会社なのか、コンセプトから実際の工事で気をつけていることまで、吉村の想いや真意を聞いてみました。

 

吉村建設はどんな仕事をしている会社ですか?

当社は土木建設や外構工事が主な業務になります。すべての工事を一貫して自社で施工しているのでスピーディーに対応することができるのが特徴です。

 

ひとつの工事をするにも何種類もの工程があるので、会社によっては一部の工事を協力会社に頼んで施工することもありますが、そうするとどうしても時間がかかってしまいます。

 

自社施工の強みを活かし、外構工事のスペシャリストとしてお客様のさまざまなご要望にスピーディーにお応えできるようにしています。
吉村建設土木建設

 

吉村建設のコンセプトを教えてください

当社は「住み暮らす街の景観を美しく」をコンセプトに掲げています。

 

景観というのは建物だけではなく、道路や緑も含めて総合的なバランスが大切です。総合的なバランスが良いことで、住んでいる人が心地良さを感じる。そうして地域に愛着が持てるようになると考えています。

 

外構工事においてはただ単に工事をするのではなく、お客様のプランに沿ったベストなものをご提案していくことで喜びと感動を届けていきたいですね。

 

ものづくりを通して地域が活性化されて、暮らす人の笑顔を増やしたい。
そういった考えから「住み暮らす街の景観を美しく」というのをコンセプトとして掲げています。

 

外構工事はどこに力をいれていますか?

外構工事では「フルフィルガーデン」というブランドを展開しています。

 

「フルフィルガーデン」というのは、従来の工事という概念から今の時代にマッチした新しい価値を提供していくブランドです。なかでも特に力を入れているのは、「デザイン性」と「機能性」ですね。

 

当たり前のことかもしれませんが、デザイン性も機能性も高いレベルで両立していくのって簡単ではありません。

高いレベルとは何かというと、お客様ファーストというところだと思っています。

 

例えば、デザイン性では「絶対このデザインの方がおしゃれですよ!」とこちらから提案するよりも、まずはお客様の感性をしっかりキャッチしていくこと。お客様の期待値を超えながら作っていきます。そういったところに特に力を入れていますね。

 

もちろんデザインだけでなく、毎日快適に使える機能性も大切です。デザインだけだと住みにくいので、違和感や不自由さを感じない、住みやすさといったところですね。

 

「デザイン性」と「機能性」を融合させながらお客様の感性やイメージを直接擦り合わせていくことで、認識のズレを防いでいます。

 

デザイン性が高い秘訣を教えてください

打ち合わせでお客様と話をしているなかで、どういうものを求めているのか、その人の感性を把握することだと思います。

 

僕が考えるデザイン性が高いというのは、お客様の好みな感性を反映しつつ期待値を超えていくことですね。

 

ヨーロッパ調のものが好きな人もいるし、和風が好きな人もいる。アメリカンスタイル的なのが好きな人もいると思うので、家や車とか見ると「ああ、この方はこういう雰囲気が好きなのかな」というのがわかってきます。

 

そういったことにヒントをもらいながら提案していきます。

 

今までの外構工事で、難しい条件のなかでデザイン性と機能性両方を叶えられた具体的なエピソードがあれば教えてください

難しい条件の工事というと、交差点の角地の土地で、出入りがしにくい場所の工事依頼は結構あります。そういったところは敷地が広いので、角地の両方から出入りできるように計画をします。

 

それから角地の土地は通行人が多いので、人から見られるのが嫌というお客様が多いです。

 

実際の工事ではデザイン性の高い壁をつくって、なおかつ機能性を高めるために電動でゲートが開くような感じにしました。
そうすることで、お客様にとって住みやすくするようにしたという事例がありますね。

 

お客様はどのような方が多いですか?

多いのは35~60歳前後の方で、家族構成的では4人家族で共働きの方が多いです。あと犬を飼っている方も多いですね。庭で犬と遊びたいというご依頼もあるので「フルフィル・ガーデン」をおすすめしています。

 

あとは、趣味はゴルフ、サーフィンとか、アウトドア嗜好の方も多いです。庭にデッキを作ってそこでバーベキューしたいという方も結構いらっしゃいますね。

 

お客様との打ち合わせでは、どのようなことを大切にしているのでしょうか?

一般的な会社は打ち合わせに1時間以上かかると思いますが、当社は1時間以内に終わらせるようにしています。

 

忙しいお客様が多いので、打ち合わせでは世間話をするのではなくて、最低限決める事を決めることを大切にしています。その方がお客様も時間が有効に使えるようになると思うので、ヒアリングの時間には気をつけていますね。

 

お客様からのご依頼で多い外構工事は何ですか?

外構工事ではスタンプコンクリートをご依頼されることが多いですね。

 

スタンプコンクリートは、コンクリートで本物のようなレンガや自然石に仕上げる工法のことですが、短期間で施工ができて価格もリーズナブルなので、とても人気が高いです。
例えば、駐車場にはよく土間コンクリートを使うことがありますが、「タイヤの跡が黒くなるのが嫌」という方がいらっしゃいます。

 

そこで人気なのがスタンプコンクリートで、タイヤの跡もつきにくくてデザイン性も高いので、気に入られるお客様が非常に多いですね。
デザインやカラーのバリエーションが豊富なので、お客様の好みに合わせて選ぶことができます。施工日数が少ないのも、お客様から喜ばれるポイントですね。

吉村建設スタンプコンクリート事例

 

実際の工事で気をつけていることはありますか?

実際の工事では、挨拶などの礼儀とスピード感を大切にしています。

 

朝、工事に入るときもチャイムを押して「今から工事入ります」、帰るときも「明日こういう工事をしますので、今日は失礼します」と声がけをするようにしています。
当たり前のことかも知れませんが、そのひとことを言えるかどうかは人として大切だと思っています。お客様に安心して工事を任せていただけるように、礼儀やマナーには気をつけていますね。

 

それから、スピード感も大切にしています。自社施工の強みを活かして現場の班長が管理していくなかで、お客様にスムーズでスピーディーな対応ができるよう心がけています。

こちらは魅せる現場コンテストで優秀協力業者賞をいただいたときの写真です。

 

魅せる現場コンテストとは、住宅産業塾と現場きれい推進協議会により現場の綺麗さ、安全対策、お客さまが喜ぶような対策などを評価すると共に、お客さまのリアルなお声、CSアンケートの状況等により総合審査します。

 

全国レベルで評価していただき社員一同大変嬉しく思っています。

 

将来どのような会社にしていきたいですか?

時代のニーズも変わっていくので、ニーズにしっかりと対応したサービスの提供をしていきたいと考えています。

 

なかでも、ほかの業者がやっていないこともやっていきたいですね。
外構工事だけでなく、ゆくゆくは家具とかも作っていきたいと思っています。ものづくりを通じてお客様に感動してもらえるような会社にしていきたい。

 

お客様とのつながりを大切にしていきながら、街の景観をより一層美しくしていきたいと強く思っています。

 

インタビューを終えて…

今回は代表の吉村に、会社への想いや今後について話してもらいました。

 

ただ外構工事を行うのでなく、お客様の貴重な時間を無駄にしないなど「人として」の在り方の大切さをとても感じました。
お客様との信頼関係を築き、デザイン性と機能性を高めていくことが街の景観を美しくすることにつながるのですね。

社長インタビューを通し、吉村建設について少しでも理解が深まったら嬉しいです!外構工事のことで悩んでいることなどありましたらお気軽にお問合せください。

 

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