理想の住まいをデザインする外構工事の種類とは

「そろそろ家を建てたいな…」1度は皆さん思ったことはあるのではないでしょうか?

 

マンションではなく「戸建て」を持ちたいと考える世帯主の年齢は、30~40代前半が最も多いとされています。

この年代になると、仕事が安定して結婚生活にも慣れてくる時期なので、考える人が多いのも納得でしょう。

家というのは人生のなかで大きな買い物であり、大事な決断。そのため、失敗はしたくないと思うあまり、何から手を付けて良いかわからなくなっている人も多いのではないでしょうか?

 

今回の記事では、家を建てるときに重要なポイントのひとつ、外構工事についてご紹介します。

 

外構ってなに?外構工事の基本知識

まずはじめに家を建てようと思ったとき、何から考えるでしょうか。

間取り?内装?きっとわくわく夢を膨らせることでしょう。

皆さんいろいろあげられると思いますが、実は1番見落としやすいのが「外構工事」なんです。

 

外構工事は家づくりにおいてとても大切なもの。

 

外構とは、建物の周り(外)にある建造物全体の事を言います。

 

つまり、塀や門、駐車場、植栽といったものにあたります。外構と一口に言っても、それを示すものの種類は多く、別の言い方ではエクステリアとも呼ばれ、そのデザインの高さに注目する人も増えています。また、外構は家をより美しく快適にデザインするものと考えるため、外構工事への期待や要望が高くなっています。

 

家を建てるコストは、この外構工事の仕上がりによって変わります。門は西洋風にし、ウッドデッキのある庭、ガーデニングスペースを設けて、池も作って駐車場は屋根付きで…と、要望が大きければ大きいほど、コストは上がっていきます。

 

そのため、外構工事は単なるおしゃれと考えてしまう人も少なくありません。一方で、コスト削減のために外構工事をおろそかになる人が多いのも事実です。しかし、外構の重要性をしっかりと考えることは、プライバシー保護やこれからの生活を快適にするために欠かせない工程です。

 

外構工事は必要?外構工事のメリットとは

外構工事を考えることは、家づくりにおいてとても重要です。

外構工事を行うことによって、プライバシー保護や安全な生活を送れるなど、メリットが多くあります。

 

外構工事のメリット

①敷地境界線の役割
柵やフェンスなどで敷地の境界線をはっきりさせます。敷地の境界線というのは曖昧で、頭ではわかっていてもうっかり境界線をこえてしまうなんてことも…。

例えば、車庫入れする際、敷地境界線を越えて駐車したり、ハンドルを切る時、相手の敷地内に入ってしまうケースがあげられます。

 

「これくらいいいか」「いつもじゃないし」

 

と思っていても、積み重ねるとトラブルに発展してしまう恐れがあります。とはいっても相手にはっきりとは言いづらい…。

そういったトラブルを避ける意味でも外構工事は重要な役割を果たします。

②プライバシー保護
塀やフェンスなどを設置することは、プライバシーを保護する役割を持っています。

また、外構のデザインをこだわることで、景観を美しく魅せる効果も。

プライバシーを保護するということはストレスを軽減することにつながります。

実際、コスト削減で塀を作らずにいた結果、近隣の目線が気になり、ストレスを感じてしまう人もいます。

 

また、新築の家をみると気になって覗きたくなる人も一定数います。そういった人に出会ってしまった場合、必要以上に視線を感じてしまい、大変居心地の悪いものになるため、外構工事は大切になってきます。

③防犯対策になる
塀や門などがあると、一般的に入りづらいという心理状態になります。

泥棒が入りやすいのは、当然入りやすい家かつ死角のある場所がある家です。

外構工事をしっかりと考えることで、防犯効果が期待できます。

外構には舗装工事も含まれますが、玉砂利をひいたりすると、おしゃれと防犯の両面を叶えられ、そのバリエーションも豊富です。

 

このほかにも、外構工事にはデザインという側面から、おしゃれでかっこいいファッション要素もあります。その街に暮らすうえで、美しい住まいをデザインすることは、景観の美しさで見た人の心を豊かにすることにつながります。「こんな素敵な家がある街に暮らせてよかったな」と、あなたの家が人の心を豊かにし、同時に住む人の心も豊かにしてくれるのです。

 

用途で使い分けよう!外構工事の種類

では実際に外構工事にはどんな種類があるのでしょうか?

その特徴とメリット・デメリットを合わせてご紹介します。

 

クローズドガーデン

塀や門、フェンスなどで建物の周囲を囲う外構を指します。つまり、内と外が明確に線引きされるもので、外部と閉ざされた状態です。

敷地境界線をはっきりしたい人や、外部とは線引きしたい、閉ざされた(クローズド)環境や孤立した空間を好む人に適しているでしょう。

 

・メリット
塀やフェンスなどで建物を取り囲んで建物を外部の視線などから守る特性から、プライバシー保護や防犯面に強いです。

・デメリット
閉ざされているのでプライバシー保護はされますが、その反面、外部侵入者や内部での異変が外から気づきにくい場合があります。

 

オープンガーデン

クローズドガーデンが外部から閉ざされた外構ならば、オープンガーデンは解放された状態。遮る塀やフェンスをなくすことで広々とした印象を与えます。

オープンを好む人や、外の景色を楽しみたい人に好まれる印象があります。

 

・メリット
壁やフェンスは建物や敷地の広さによっては膨大な工事費用がかかります。オープンガーデンは外部との仕切りを作らないスタイルなので、外構工事費用を大幅に削減。プライバシー面でも「開放的だからこそ侵入しづらい」という一面から、防犯面が高いという考えもあります。

・デメリット
開放的が故に外部からの視線をダイレクトに受けるため、プライバシーが保たれない、見られるストレスを感じやすい一面があります。また明確な敷地境界線を作らないため、隣家とのトラブルの原因になることもあります。

 

セミクローズドガーデン

クローズドガーデンとオープンガーデンの中間に位置するもので、両側面の良いところを取り入れたバランス型と言えます。塀で囲んでプライバシー保護はするけど、一部はオープンにして開放感を得たい。そんな人におすすめです。

 

・メリット
クローズドガーデンとオープンガーデンの中間なため、自分好みにカスタマイズできることが魅力です。どの部分をオープンにするのか、クローズにするのかで、家のデザインも異なるため、オリジナル性が出しやすくなります。

・デメリット
自分好みにカスタマイズできるのが良い一方、自分で方向性やデザインを決めていくのが大変です。また、オープン・クローズの外構箇所で費用が変わるため、コスト面も考慮しながら進めていく必要があります。

 

イングリッシュガーデン

ガーデニングが盛んなイギリスでは、田舎の風景が庭で楽しめるような家づくりが多いのが特徴です。コテージガーデンやカントリーガーデンなどさまざまなスタイルがありますが、どれも「自然美を称える」「自然と共に暮らす家」を大事にしています。イングリッシュガーデンはガーデニング好きや自然美を考えている人におすすめです。

 

・メリット
自然のままの植物や草花、レンガ造りを楽しめるので、自然に囲まれた住まい環境に出来るのが最大のメリットです。また、18~19世紀頃のイギリス式庭園(風景式庭園)の流れを汲んだ外構なので、そのデザイン性はおしゃれ度抜群です。

・デメリット
自然のままの植物や花があることは、自然の生き物も多く集まってきます。虫や害虫が好みやすいため、景観を保つためには日々のお手入れが必要不可欠となってきます。

 

吉村建設の外構・デザインはここがすごい!

吉村建設は「住み暮らす街を美しく」をコンセプトに、外構工事をアートにデザインしています。

 

安心・安全を第一に、材料品質の向上・使用量管理(規定量使用の厳守)・技術向上の努力を従業員に指導徹底しています。

お客様の貴重な時間を大切にし、地域貢献そして住み暮らす街の景観を美しくしていきます。

 

「良い家には良い人が住み、質の高い家には質の高い人が住む。家が人を育て、人が家を育てる」そんな住まいだからこそ、1人1人のお客様を大切にしています。

吉村建設が得意とする「フルフィルガーデン」は、そんなお客様の想いを形に出来る自慢の独自ブランド。

 

吉村建設のお客様は、今の暮らしをワンランク上へ目指す人が多く、上質なデザインで尚且つ他とかぶらないオリジナル性の高いものを望まれるので、コンクリートアートは大変人気です。

吉村建設は、コンクリートで天然石の豊かな風合いや、本物の枕木やビンテージウッドの美しさなどを表現し、高級感を演出する芸術作品に変えることができるスタンプアートを得意としているので、他とはかぶらないオリジナル性の高い外構が実現できます。

 

吉村建設ブランド「フルフィルガーデン」の特徴

外構工事はただ工事をするだけの作業になってはいけません。

 

例えばコンクリートは無機質で色味もなく味気ないものですが、外構工事で家に命を吹き込むことで全く別物になります。コンクリートで天然石の豊かな風合いや、本物の枕木やビンテージウッドの美しさなどを表現すれば、高級感を演出する芸術作品に早変わり。

 

外構はもはや単なる工事ではなく、アートの時代です。

 

打設したコンクリートもスタンプを押すように、色と形を膳写すれば、ただのコンクリートは自然石やウッド配膳になるので、実際のスタンプコンクリートを見たお客様は、みなさん大変驚かれます。本物を使用せず、本物さながらの完成度のため、施工期間が短く、費用も大幅に削除できるのも嬉しいポイントです。

 

吉村建設のフルフィルアートには、豊富なスタンプアートのデザインがあります。外構工事の可能性はお客様の数だけあると言えるのです。

 

外構工事の流れ

ここでは、外構の相談から外構工事施工までの具体的な流れをご紹介します。

ケース例
夫(34歳)会社員、妻(32歳)専業主婦、子(男の子6歳、女の子・3歳)夫婦共に車を所有。
夫の要望:車が好きなのでガレージ付きの駐車場が欲しい
妻の要望:子どもと庭で遊んだりできるようにしたい

①外構工事の構想をまとめる
インターネットなどで写真をみながら、どんな外構にしたいのか構想を練ってみましょう。

「何を1番重視したいのか」「どんな家に住みたいのか」にポイントを絞って考えると選びやすいです。

今回のケースの様に、ガレージ付きの駐車場が欲しい・お子様と庭で遊べるようにしたいといったポイントを決めるといいでしょう。

②見積もり・外構プランを依頼する
ある程度構想が決まったら、吉村建設へご相談ください。

メール・電話どちらでも構いません。お客様自身で外構工事の構想がまとまっていると、外構プランがより具体的に提案できますが、わからない場合でもまずはお気軽にご相談ください。

★自慢ポイント★
吉村建設は、多忙なお客様のライフスタイルに合わせて短時間で要望をキャッチするのが得意!

通常は1時間以上ヒアリングをする会社が多いのですが、吉村建設はお客様の貴重な時間を無駄にしないよう心がけています。

なぜ短時間で済ませるかというと、人間の集中力は限られているため、長時間のヒアリングはお客様が(特にお子様連れの場合はお子様が)お疲れになってしまい、正しい判断ができなくなる可能性があるからです。

③外構工事の構想をまとめる
お客様目線・プロ目線の両面から納得のいく外構・デザインのご提案をさせていただきます。

ご質問には丁寧に納得するまでご説明しますのでご安心ください。この時、別紙にて契約書類についてもご説明します。

今回のケースの場合、奥様の「お子様と庭で遊びたい」は、プライバシーを重視するクローズドガーデンなのか、開放感あるオープンガーデンがいいのか、メリット・デメリットを伝え、どのようなスタイルの外構工事で施工していくかイメージしていただきます。不明なことはどんどん質問してくださいね。

④納得がいったら契約、施工開始
双方納得がいったら契約、施工開始となります。

お客様は完成までの間、楽しみにしていてください。※天候によっては工期が遅れる場合もあります。

また安心・安全な住まいをお客様に引き渡すため、お客様立ち合いの元、工事箇所の最終確認を行い、双方問題がなければ初めて引き渡しとなります。

 

外構工事は吉村建設におまかせください

理想の家づくりは人生のなかでも大きな買い物と同時に、生活をする上で最も重要なものです。

最近は外構工事をDIYする人が増えていますが、プロの目線からいうと強度や品質の部分で、不安な面も多く見受けられます。

DIYが悪いとは言いませんが、コスト・デザインの部分が重要視されていることが多いので、強度や品質、安全面の観点からいえば、プロに任せることをおすすめします。

その点、長年外構・デザインに関わり数多くの実績を誇る吉村建設は、どこにも負けない自信をもっています。

「もっと詳しく知りたい!」「こんなわがまま出来るかな?」など何でも構いません。

経験豊富な吉村建設のスタッフが、あなたの理想の住まいづくりのお手伝いをします。

あなたのイメージしている外構を形にしませんか?あなたの想いを共にデザインしましょう。ひとりで悩まないで、まずはお話だけでも構いません。どうぞ気軽にお問い合わせください。

 

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