アプローチの外構工事はスタンプコンクリートがおすすめ!

アプローチとは、家の玄関から道路へ続く道のことを言います。家族が毎日通る場所であり、外から見える部分でもあります。アプローチは家の顔となる重要な部分。外構工事でデザインや素材をどうするか悩む方は多いのではないでしょうか。

さまざまな選択肢があるなかで、近年人気が高まっているのが「スタンプコンクリート」という外構工事です。デザイン・費用・機能面で多くの魅力があります。

この記事では、スタンプコンクリートでアプローチを作るメリットを詳しく解説します。アプローチにおすすめのスタンプもご紹介するので、玄関周りの外構工事にお役立てください。

スタンプコンクリートとは

スタンプコンクリートとは、コンクリートでタイルや天然石など別の素材を本物そっくりに再現する工法のことを言います。コンクリートの耐久性・防汚性を保ちつつ、見た目はおしゃれに仕上がるので、今需要が高まっている外構工事です。

コンクリートを加工していく作業になるので、素材を組み合わせるよりデザインの幅がきくのもポイント♪アプローチはもちろん、駐車場やデッキ、庭の小道などをスタンプコンクリートで自分好みの外構工事にする方が増えています。

アプローチの外構工事はスタンプコンクリートがおすすめ!

アプローチの外構工事をスタンプコンクリートにするメリット

アプローチの外構工事でスタンプコンクリートを使うと、多くのメリットがあります。

コストパフォーマンスが高い

スタンプコンクリートは、コストパフォーマンスが高い施工です。天然石やレンガ、タイルなどの素材は単価が高く、使う面積が増えるほど外構工事費用もあがっていきます。スタンプコンクリートの主な材料は、コンクリートとカラー材です。単価の高い素材をいくつも使うより、ずっと安くアプローチの外構工事ができます。

「土間コンクリートが1番お得なのでは?」と思われる方もいるかもしれません。確かに安価な土間コンクリートを用いればコストは下がりますが、一方で見た目の問題で後悔する方がいるのも事実です。せっかくの立派な建物の良さも引き出せないでしょう。

スタンプコンクリートなら、見た目は天然素材のおしゃれさを保ったまま、本物の素材を使うより安く作れます。土間コンクリートよりは高額になりますが、デザイン性や耐久性が圧倒的に勝ります。デザイン性と機能性、費用のバランスが取れており、満足度が高い外構工事です。

快適な歩き心地

物の枕木や石畳のアプローチは、臨場感があって見栄えは最高です。しかし、でこぼこして歩きにくく、住みはじめてから後悔する方も少なくありません。

スタンプコンクリートなら、天然素材と変わらない見た目ながら、歩きやすさは抜群です。コンクリートのなめらかな歩き心地を体感できるでしょう。

すべりにくく、転んでケガをする心配も減ります。小さな子どもや、身体の不自由な家族がいる方におすすめです。

掃除が簡単

スタンプコンクリートのアプローチは、掃除が驚くほど楽になります。汚れにくいのはもちろん、水でさっと洗い流せば泥やほこりも簡単に綺麗になります。

土間コンクリートのアプローチは泥汚れが目立ちやすく、1度汚れると綺麗にするのが大変です。天然素材のアプローチは、目地から生えてくる雑草に悩まされることもあります。

お手入れの少ないスタンプコンクリートなら、常に清潔感ある状態を保てます。家族が毎日のように使い、人目につく場所だからこそ、いつも綺麗にしておきたいですよね。

家全体の見栄えがよくなる

スタンプコンクリートの魅力は、なんといってもそのデザイン性の高さです。型やカラーバリエーションが豊富で、ポイントアートを施した個性的なデザインも可能です。世界にひとつだけのオリジナリティあるアプローチを作れます。

家の顔でもあるアプローチの外構工事にこだわると、家全体の印象をぐっと高まります。

まめなメンテナンスが不要

プローチは使用頻度が高く、どうしても劣化しやすい場所です。一般的なコンクリートや天然素材だと、すぐにひび割れたり欠けたりする可能性が否めません。

スタンプコンクリートの耐久性は5~10年とされています。割れにくく丈夫なので、子どもが激しく遊んでも、ペットが爪でひっかいても安心。メンテナンスにかける時間や労力が軽減されます。

アプローチにおすすめのスタンプコンクリート

スタンプコンクリートで作るアプローチの良さを知っていただいたところで、アプローチに最適なスタンプコンクリートの種類をご紹介します。

レンガ風

レンガ風のアプローチは、洋風の家によく合います。グリーンとの相性も抜群で、植栽や花壇と組み合わせるのがおすすめです。

本物のレンガで作ったアプローチは味わい深くて素敵ですが、耐久性が低くお手入れも大変。スタンプコンクリートなら、レンガの質感はそのままに、機能性の高いアプローチが叶います。

枕木風

枕木とは、線路の下に敷く角材です。アンティークな雰囲気があり、人気が高いエクステリア素材です。一方木材なので劣化しやすいという問題があります。

スタンプコンクリートで作った枕木なら、長く変わらない見た目を保てます。本物の枕木のアプローチと比べて、歩きやすさもアップします。

石畳風

高級感のあるアプローチにしたいのなら石畳風がおすすめです。デザインの自由度が高いスタンプコンクリートなら、正方形や長方形など幾何学的な石畳はもちろん、乱形の自然な石畳を作ることも可能です。

日本の気候では屋外に設置するのが難しい大理石のアプローチも、スタンプコンクリートで作れます。憧れの欧風スタイルが実現できます。

岩肌風

シンプルであまり主張せず、飽きがこないアプローチを望むなら、岩肌風のスタンプコンクリートがおすすめです。地面よりも建物に視線を集中させられるので、建物にこだわった方がよく取り入れています。

風化した岩肌や大きな岩肌など、さまざまな質感やデザインから選べるので、今はやりのモノトーンの家にも見事にマッチします。

タイル風

耐久性が高く独特の風合いを持つタイルは、アプローチの材料として人気です。一方で費用が高額になりやすいのがデメリット。種類が多すぎるゆえ、費用相場を参考にしづらいのも難点です。

スタンプコンクリートなら、タイルの見た目と機能性を保ったまま、費用を抑えることが可能です。さらに、滑りやすいというタイルのデメリットも払拭し、安全面でも優秀なアプローチを作れます。

アプローチの外構工事をスタンプコンクリートにするデメリット

メリットの多いスタンプコンクリートですが、やはりデメリットもあります。アプローチをスタンプコンクリートにする際のデメリットについても知っておきましょう。

表面の色落ちによる劣化

スタンプコンクリートは、コンクリート自体の耐久性は高いものの、表面のコーティングやカラーは数年間で取れてしまう可能性があります。

大がかりなメンテナンス作業ではありませんが、その都度業者を手配するのは手間に感じられるかもしれません。ほかに気になるところがあったら、まとめてメンテナンスすると良いでしょう。

仕上がりが施工技術に左右される

アメリカ発祥のスタンプコンクリートは、まだ日本では一般的な外構工事ではありません。すべての業者が高い施工技術を持っているわけではないからです。情報が少ないなかで、業者を見極める大変さがデメリットとしてあげられます。

スタンプコンクリートの実績を掲載している業者のホームページもあるため、チェックしてみると良いでしょう。

良質なスタンプコンクリートの外構工事は吉村建設へ!

スタンプコンクリートのデメリットは、実力ある業者へ依頼することで回避することができます。技術がある職人が仕上げたスタンプコンクリートは、美しい見た目を長年キープします。

吉村建設は、スタンプコンクリートを強みとする外構工事専門の会社です。技術力が高い職人の採用はもちろん、材料の質にもこだわっています。アプローチをスタンプコンクリートで作りたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お問合せバナー