BBQや焚き火を楽しめる!ファイヤーピットを暮らしに取り入れるメリット
- 作成者: 吉村建設
- カテゴリー: コラム, スタンプコンクリート工事
- タグ: スタンプコンクリート, 外構
ファイヤーピットは、単なる焚き火スペースではなく、食事やリラックスタイム、会話などを楽しめる場所です。テーブルや椅子をセッティングすれば、アウトドアダイニングとして機能し、日々の暮らしをよりよいものにしてくれます。とはいえ、庭でバーベキューをするならコンロやグリルでもいいのではと考える方もいるかもしれません。この記事では、ファイヤーピットの魅力や暮らしに取り入れるメリット、BBQコンロやグリルとの違いをご紹介します。

目次
Toggle暮らしを彩るファイヤーピットの魅力

ファイヤーピットは焚き火を楽しむだけでなく、暮らしそのものを特別なものへと変えてくれます。炎のゆらめきを眺めながらゆったりと過ごす時間は、日常の喧騒を忘れさせ心に安らぎをもたらします。夜のひとときに静かに火を囲んで語らう時間、バーベキューをしながら楽しく食事をする時間は、忙しい日々を送る現代人に彩りを加えてくれるでしょう。
ファイヤーピットはデザイン性にも優れており、設置するだけで庭やテラスがおしゃれな空間に変身します。シンプルな金属製のものからレンガや石材でつくられたものまで、素材・デザインは多種多様です。住まいのスタイルや好みに合ったファイヤーピットを庭に設置すれば、落ち着いた空間の中に温かさが生まれ、屋外で過ごす時間がより心地良いものになります。
さらに、ファイヤーピットは住まいの見栄え向上にも役立ちます。庭やテラスに設置すれば、デザイン性が向上して住まい空間がより美しく生まれ変わるためです。機能性とデザイン性を兼ね備えたファイヤーピットは、住まい全体に温もりと彩りを加え、快適で心地よい時間を提供してくれるでしょう。季節を問わず活用できる点もファイヤーピットの魅力です。冬には焚き火を囲んで暖まり、夏にはバーベキューをしながら他愛もない会話を楽しむなど、季節ごとに異なる楽しみがあります。
また、焚き火を使った料理や焼きマシュマロ、ホットドリンクを味わう楽しみも広がり、普段の暮らしにちょっとした工夫と遊び心を加えられます。家にいながらアウトドアのような体験ができるため、日常に小さな非日常を取り入れられるのもポイントです。ファイヤーピットがあることで、庭やテラスが単なる屋外スペースではなく、くつろぎや家族団らんの場所へと変わります。このように、ファイヤーピットは暮らしを豊かに彩り、心地よいライフスタイルを叶えるためのアイテムです。
ファイヤーピットのスタイルの種類

庭やアウトドア空間で焚き火を楽しむためには、目的に合ったファイヤーピットのスタイルを選ぶことが大切です。ファイヤーピットのスタイルは、大きく分けて「DIYスタイル」「据置きスタイル」「ポータブルスタイル」の3つです。ライフスタイルや敷地の広さによって適したタイプが異なるため、まずは3つのスタイルの特徴を押さえましょう。
DIYスタイル
DIYスタイルのファイヤーピットは、地面にくぼみをつくり、周囲を石やレンガ、ブロックなどで囲って仕上げるタイプです。設置場所や形状、サイズを自分で決められるため、庭や住宅のテイストに合った焚き火スペースが完成します。
既製品のファイヤーピットとは異なり、デザインやサイズを柔軟に調整できる点が特長です。自然素材を使えばナチュラルな雰囲気に、モルタルや鉄材を使用すればモダンな印象に仕上がります。施工費を抑えられる点も、DIYスタイルの大きな魅力です。業者に依頼すると施工費が高くなる傾向がありますが、DIYなら材料集めから施工までを全て自分で行うため、コストを大幅に抑えられます。
ただし、材料を集めたり石を運んだりしなければならないため、施工にはある程度の体力と作業時間が必要です。DIYスタイルは、DIYに慣れている方や、自分のこだわりを詰め込んだファイヤーピットを作りたい方に向いています。
据え置きスタイル
据置きスタイルは、海外の住宅で多く見られるスタイルのファイヤーピットです。金属や耐火素材で作られた本体を庭やテラスに置くだけで、焚き火スペースを簡単に作れます。DIYスタイルとは異なり、据置きスタイルには組み立てや設置の手間が少なく、購入後すぐに使用できる点が魅力です。また、重量があって構造がしっかりしているため、耐久性に優れています。熱による変形やサビに強いタイプも販売されています。
屋外空間に自然となじむように設計されている製品も多く、インテリア感覚で選べる点も人気の理由の一つです。家の外観に合わせてデザインすれば、よりおしゃれな雰囲気を演出できるでしょう。デザインがシンプルなものは比較的安価ですが、デザイン性が高く装飾にこだわったファイヤーピットだと、高価になる傾向があります。また、据置きスタイルは持ち運びには向いていないため、自宅や別荘の庭などで定位置に固定して使用したい場合におすすめです。
ポータブルスタイル
ポータブルスタイルのファイヤーピットは、軽量でコンパクトな設計が大きな特徴です。小型や折りたたみ式、移動しやすい車輪付きなどさまざまなデザインがあり、屋内で使用できるタイプもあります。キャンプやバーベキュー、ベランダなど限られたスペースで手軽に焚き火を楽しめる点が、ポータブルスタイルのファイヤーピットのメリットです。車に積んで持ち運べるため、アウトドアレジャーが趣味の方に向いています。
ポータブルスタイルのファイヤーピットは、使い終わった後の片付けが簡単です。灰受けや網がセットになっているタイプもあり、焚き火だけでなく調理にも活用できます。コンパクトながら燃焼効率に配慮された設計がなされており、空気の流れをコントロールして火を長く保てるモデルも増えています。比較的リーズナブルな価格で購入できるため、費用をかけずにファイヤーピットを取り入れたい方にもおすすめです。
ファイヤーピットを暮らしに取り入れるメリット

焚き火の温もりを感じられるファイヤーピットは、家族や友人との時間を豊かにしてくれるアイテムとして注目されています。ファイヤーピットを暮らしに取り入れるメリットを把握したうえで、導入を検討してみてください。
アウトドアリビングとして活用できる
庭やテラスにファイヤーピットを設置することで、屋外空間が第二のリビングとして機能します。焚き火を囲んでくつろぐ時間は、室内では味わえない開放感と心地よさがあり、日常にちょっとした非日常感をプラスしてくれます。大きめのファイヤーピットを選べば、家族や友人を招いたガーデンパーティーにも対応でき、自然の中で語らう贅沢なひとときが過ごせるでしょう。
また、ファイヤーピットのそばにソファやチェアを配置すれば、読書やコーヒータイムを楽しめるくつろぎスペースとしても活用可能です。ガーデンライトやラグを設置することで温かみのある空間に仕上がり、家族の時間や一人のリラックスタイムがさらに充実するでしょう。
外構空間がプライベートなキャンプ場になる
ファイヤーピットを取り入れれば、庭やテラスがプライベートのキャンプ場になります。テントやアウトドアチェアを並べ、焚き火のそばで料理や会話を楽しめば、まるで本格的なキャンプに来たような気分を味わえます。周囲に気を遣うことなく、好きなタイミングで焚き火を楽しめるのは、アウトドア好きな方にとって理想の空間といえるでしょう。
本来キャンプには事前の予約や荷物の準備が必要ですが、庭がアウトドア空間になっていれば、天気や気分に合わせてすぐに焚き火を楽しめます。非日常を感じられる暮らしが身近にあることで、日々の満足度が高まり、家族との時間にも豊かな変化が生まれます。
一年中アウトドア気分を楽しめる
ファイヤーピットを設置すれば、季節問わずアウトドア気分を楽しめるようになるのもメリットです。春には咲き誇る花を眺めながらゆっくりとコーヒーを楽しんだり、読書にふけったりと、穏やかなひとときを過ごせます。夏の日が落ちた後の涼しい時間帯に家族や友人とバーベキューを開けば、リゾートのような気分を味わえます。
秋は少し肌寒い空気の中で焚き火を囲みながら、ワインや焼き芋など季節の味覚を楽しめるのが魅力です。冬は澄んだ空気のもとでホットドリンクを味わいながら、火のぬくもりに癒される夜を過ごせるでしょう。四季折々の空気を肌で感じながら過ごす時間は、日々の暮らしに穏やかな変化と心地よさをもたらしてくれます。
外で料理や食事を楽しめる
ファイヤーピットがあれば、屋外での料理や食事の楽しみ方がさらに広がります。焚き火を活用すれば、バーベキューはもちろん、ダッチオーブンやスキレットを使った本格的なアウトドア料理にも手軽に挑戦できます。また、家族や友人と一緒に料理の準備ができ、食事の時間がさらに充実したものになるのもメリットです。食材を切る、火を起こす、焼き加減を見守るといった過程を共有すれば、自然と会話が生まれ、いつもの食事がさらに楽しくなります。
さらに、外の空気を感じながら食事をすることで、気分をリフレッシュできるのも大きな魅力です。外で朝食を摂るだけでも気分が変わり、1日の始まりをより充実させるきっかけになるでしょう。
夜もアウトドアを楽しめる
ファイヤーピットがあれば、日が暮れてからもアウトドアの時間を楽しめます。焚き火のやわらかな明かりに照らされた空間は、昼間とは違った落ち着きのある雰囲気を演出してくれます。薪がはぜる音や揺れる炎を眺めながら過ごす時間は、心を静かに整えてくれるでしょう。また、スマートフォンやテレビから離れ、火を囲んで過ごす夜は忙しい日常から解放され、自分自身と向き合う時間にもなります。
家族や友人とお酒を飲みながら会話したり、一人でのんびり読書したりと、楽しみ方はさまざまです。夜のファイヤーピットでは、日中では実感できない静けさと深みのあるひとときを味わえます。秋冬の肌寒い夜には、ブランケットを羽織って温かい飲み物を片手に、焚き火を囲むのもおすすめです。
屋外空間を美しく魅せる
ファイヤーピットは、実用性だけでなく空間を美しく彩るインテリアとしても、高く評価されています。庭やテラスにファイヤーピットを設置するだけで、外構デザインが洗練され、非日常的な雰囲気を演出できます。また、シンプルなアイアン製から石材やタイルを用いた重厚感のあるものまで、ファイヤーピットのデザインはバリエーションが豊富です。住宅の外観や植栽とのバランスを考えて選べば、統一感のある美しい屋外空間が生まれます。
特に夜は、焚き火のやわらかな光が周囲を照らし、庭全体が幻想的なムードに包まれます。照明とは異なる自然な明かりが、植木やウッドデッキの表情を引き立て、温かい空間をもたらしてくれるでしょう。視覚的な美しさを兼ね備えたファイヤーピットは、屋外の景観にこだわりたい方におすすめの外構です。
リラックス効果がある
ファイヤーピットには、忙しい日々で疲れた心を落ち着かせてくれる、リラックス効果があります。焚き火のゆらめく炎を見つめていると、自然と呼吸が深くなり、日々のストレスや緊張がほどけていきます。薪が燃える音やパチパチとはぜる音は、心地よく耳に響き、癒やしと安らぎを与えてくれるでしょう。
また、暖色系の炎は視覚的にもやさしい効果を持ち、空間全体に温かな印象を与えてくれます。夕暮れから夜にかけての時間帯に、やわらかいオレンジの光が揺れる様子を眺めていると、気持ちが自然と穏やかになります。人工的な照明とは異なり、炎の光には感情を落ち着かせる力があるともいわれているのです。
ファイヤーピットがある暮らしは、時間の流れをゆるやかに感じさせ、疲れた脳や心を整えてくれます。日常の中にほっと一息付けるスペースが欲しい方におすすめの外構です。
【比較】ファイヤーピットとBBQコンロ・グリルの違い

ファイヤーピットとBBQコンロ・グリルは、どちらも屋外で火を使用する設備ですが、目的や使い方、デザイン性などが大きく異なります。両者の違いをおさえることで、どちらを暮らしに取り入れるべきなのかを判断しやすくなります。
設置目的の違い
ファイヤーピットとBBQコンロ・グリルは、設置目的が異なります。BBQコンロやグリルは、炭を使って火を起こし、網や鉄板の上で調理することを前提に設計された道具です。持ち運び式のタイプが多く、自宅の庭だけでなくキャンプ場やバーベキュー施設でも使用できます。
ファイヤーピットは、炎を囲んで過ごす時間そのものを楽しむための設備です。炭火で調理してBBQを楽しむこともできますが、椅子に腰掛けて揺らぐ炎を眺めながら会話したり、飲み物を片手にゆったりくつろいだりする使い方が中心になります。
備え付けタイプは設置場所を固定して使用しますが、ポータブルタイプであれば人数や庭のレイアウトに合わせて配置を変えることが可能です。BBQコンロやグリルはバーベキューに特化した設備なのに対し、ファイヤーピットは食事や会話、くつろぎなど幅広い用途で活用できる設備です。
デザイン性の違い
BBQコンロやグリルの場合、使わないときは物置や倉庫に片付けるのが一般的です。そのため、見た目よりも機能性を優先して選ばれる傾向があります。あくまで必要なときに使用する設備のため、庭の景観との調和はあまり重視されません。庭の景観は、植栽やフェンス、舗装など他の外構デザインで整えて、必要なときだけBBQコンロやグリルを使用することができます。
ファイヤーピットは、庭の外構の一部として設置される設備です。単体の道具ではなく、テラスや植栽、外壁、照明計画などを考慮しながら、素材や質感、カラーを決めていきます。そのため、おしゃれで洗練された外構に仕上がるのも大きな特徴です。庭全体をワンランク上のおしゃれな外構に仕上げたい方、日常的にくつろげる屋外スペースをつくりたい方には、デザイン性の高いファイヤーピットが向いています。
お手入れ方法の違い
BBQコンロやグリルは、網や鉄板、受け皿などに付いた油汚れや焦げ付きを水道で洗うのが基本です。炭や灰もその都度処分し、水気を拭き取ってから物置や倉庫に収納します。
ファイヤーピットは、その場所に固定されているケースが多いため、日常的なお手入れは比較的シンプルです。バーベキュー後は網の交換や油汚れの拭き取りなどが必要ですが、くつろぎスペースとして使用した場合は、周囲に散った炭や木くずを掃除する程度で済みます。ただし、ファイヤーピットは常に外気に触れているため、定期的に拭き掃除をすることが大切です。
調理器具として頻繁に洗うのがBBQコンロやグリル、景観設備として手間をおさえて維持するのがファイヤーピットという大きな違いがあります。設置目的やデザイン性、庭での過ごし方などの他の要素も比較し、設置するかどうかを選びましょう。
安全性の違い
BBQコンロ・グリルは火力が強く、網や鉄板、フレーム部分が高温になります。調理中にやけどをするリスクがあるため、軍手や耐熱グローブを使ったり、子どもが近づかないように対策するなどの配慮が欠かせません。また、地面に固定されているわけではないため不安定になりやすく、設置場所が傾いていると転倒する恐れもあるため、水平な場所に設置する必要があります。
ファイヤーピットも火を使用しますが、火を囲う構造になっているものは炎が外側に広がりにくいのが特徴です。ただし、薪がはぜたときの火の粉や煙が発生する可能性はあるため、風向きや周囲の可燃物との距離には配慮する必要があります。
どちらの設備でも火を扱う以上、消火用の水やバケツを用意する、近隣住民へ配慮する、使用後は完全に鎮火を確認するなどの基本的な対策は欠かせません。
ファイヤーピットを設置するか迷ったときの考え方

庭をどのように使用したいかを考えると、ファイヤーピットを設けるかどうか判断しやすくなります。食事だけでなく、焚き火を眺めながら会話したり読書をしたりと、庭で過ごす時間そのものを楽しみたい家庭には、ファイヤーピットがおすすめです。炎を眺めながらゆったりくつろぐ時間は、日常の忙しさを忘れさせるような特別感を生み、家族や友人と過ごすひとときをより豊かにします。
庭をくつろぎスペースとして活用する必要性を感じていない場合は、必要に応じてコンロやグリルを設置する使い方が向いています。ファイヤーピットを設けないことで、子どもの遊び場やガーデニングスペースなど、庭を幅広く活用できる点もメリットです。
手軽にアウトドアを楽しみたい場合は、コンロやグリルから始めて、ライフスタイルの変化に合わせて将来的にファイヤーピットを検討する選択肢もあります。庭の使い方や理想の過ごし方に合わせて、どちらが適しているのかを検討しましょう。
ファイヤーピットをより楽しむ外構デザインのアイデア

ファイヤーピットは単体で設置するのではなく、周囲の外構とのバランスを考えて設置することが大切です。おしゃれな空間に仕上げるには、まずどのようなデザインのアイデアがあるのかを確認し、配置や外構デザインの方向性をイメージしておきましょう。
目隠しフェンスでプライベート感を高めた外構に
人目を気にせずにファイヤーピットを楽しむために、外構にフェンスを取り入れましょう。特に住まいが人通りの多い道路に面している場合には、フェンスを設けることで落ち着いて過ごせるようになります。フェンスは、あまり高くつくり過ぎてしまうと圧迫感が出るため、人が立った状態でも外から見えないような高さに設定するのがポイントです。
ナチュラルな印象の木目調のルーバーであれば、採光や通風を確保しながら目隠しできて、植栽との相性も抜群です。ただし、ファイヤーピットでは火を使うため、フェンスや植栽からはある程度距離を離して設置するように外構を計画しましょう。
タイルデッキで外構をおしゃれな雰囲気に
屋外にタイルデッキを設けてテーブルや椅子を配置すると、ファイヤーピットを楽しみながらゆっくりくつろげるスペースに。タイルには、シンプルな無地から大理石・テラコッタといった石目調まで、色やテクスチャーのバリエーションが豊富にあり、空間をおしゃれに演出できます。また、キッチンやリビングから直接出られるようにタイルデッキを配置すれば、バーベキューなどの用意から後片付けまでをスムーズに行えるようになります。
ただし、白や淡い色、黒のように濃い色のタイルは汚れが目立ちやすいため、こまめな掃除が必要です。衝撃に弱い特徴もあるため、タイルデッキを使用する際は、重たい調理器具などの転倒に注意しましょう。
スタンプコンクリートでデザイン性・機能性に優れた外構に
ファイヤーピットの周りは、耐火性・耐熱性のあるスタンプコンクリートが最適です。バーベキューで周囲が油や食べ物で汚れても、水洗いで簡単に掃除できるためメンテナンスの手間がかかりません。
スタンプコンクリートの特徴は、木目・石畳み・岩肌・枕木といった多種多様な表現ができることです。つくりたい屋外スペースの雰囲気や、ファイヤーピットに合わせたデザインができます。また、自然素材のように美しい仕上がりでありながら、タイルと比較すると価格を押さえられるのも大きなメリットでしょう。
庭でグランピング気分!ファイヤーピットの施工事例
吉村建設が手掛けたシンプルで美しいファイヤーピットです。ヨーロッパの石畳みのような趣の床は、スタンプコンクリートで表現しています。大人数でくつろげるように周囲にベンチを配置。薪割り台を置いて思い切り作業しても、強度の高いスタンプコンクリートなら安心です。
庭にファイヤーピットを設置して焚き火をすると、それだけでガーデン照明を設置するよりもムードのある屋外空間を演出できます。自宅にいながらグランピング気分を味わえて、非日常的な特別感のある時間を楽しめるでしょう。自宅の庭で家族や友人たちと火を囲んで過ごしたい、癒しの空間をつくりたい、そんな外構づくりにファイヤーピットは最適です。暮らしにファイヤーピットを取り入れて、ちょっと贅沢な気分を堪能できる素敵な外構づくりをしてみませんか。
まとめ
ファイヤーピットは、自宅の庭に非日常な空間をもたらし、心安まる時間を与えてくれる設備です。まずは理想の庭の使い方を整理し、ファイヤーピットを設置するかどうかを検討しましょう。香川県のご自宅にファイヤーピットを設置するなら、吉村建設にお任せください。デザインはもちろん、機能性や手入れのしやすさなども考慮し、施工プランをご提案いたします。庭の使い方やエクステリアのデザインでお悩みの方は、吉村建設までお気軽にご相談ください。





