外構工事でよくあるトラブルを防ぐ5つのポイント

夢のマイホームを建てるため、ホームページや資料を集めるなどして準備していても、何事もなくスムーズにいく人とそうでない人がいます。外構工事においては、どんなに気をつけていても些細なことからトラブルにつながってしまうことがあります。

外構工事を依頼する際、トラブルを引き起こさないためにはどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。この記事では、よくある事例を元に外構工事のトラブルの原因や、トラブルを防ぐためのポイントなどご紹介します。

 

外構工事でよくあるトラブルを防ぐ3つのポイント

 

 

目次

外構工事を行う目的

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外構工事は、住宅の外観や機能性を向上させるための大切な工程です。ライフスタイルに合わせた外構を設置することで、暮らしがより豊かなものになり、家族が快適に過ごせる住まいを実現できます。住宅の外観と調和する外構デザインを選べば、家全体の見栄えだけでなく、住んでいる街並みにも美しさが生まれるでしょう。

外構工事の目的やメリットを理解することで、自分の理想とする暮らしを叶えやすくなります。

 

メリット1:家の防犯機能を高める

外構工事は家の防犯対策として効果的です。「外部からの視線を遮る」「家の境界線をはっきりさせることで近隣住人のトラブルを未然に防ぐ」など、さまざまな役割があるので、家族のセキュリティに対する考えや住環境に合わせてデザインを選ぶことができます

たとえば外からの侵入者を防ぐために、玉砂利を敷けば地面に対する防犯機能を高めることができます。このほか塀の高さや種類、外構デザインで防犯効果は変わってくるので、用途に合わせた外構選びがポイントになります。

 

メリット2:外構デザインで家をおしゃれにする

外構は家のデザイン性を高めてくれます。外構のデザインは、オープンガーデン・クローズドガーデン・セミクローズドガーデン・イングリッシュガーデンといった種類があり、それぞれ特徴が異なります。

外構工事はこうしたデザインを楽しめるのが魅力のひとつで、人気の理由でもあります。防犯面とデザイン性を程よく組み合わせたセミクローズドガーデンや、憧れの海外住宅をイメージして美しい草花と融合した外構デザインのイングリッシュガーデンなど、多彩な遊びがそこにあります。

吉村建設ではフルフィルガーデンという独自ブランドを展開しており、お客さまの要望・理想を形にする高い技術を持っています。そのため外構デザインにこだわるお客さまが多くいらっしゃいます。

 

メリット3:家の暮らしを快適にする

家のデザイン性を高め、防犯面を高めることは、家の質そのものを上げることにもつながります。品質の良い住まいは、そこに住む人の気持ちを豊かにし、日常に活力を与えてくれます。外構工事は家を作るうえでとても重要な工程なのです。

はじめはコスト面を気にして外構工事にこだわりがなく、できるだけ費用をおさえたいと考えていたお客さまや、外構の重要性にご理解がなかったお客さまも、外構工事の重要性やメリットをご説明すると大変おどろかれます。

家を建てることは家本体だけではなく、外構と合わせてはじめて完成するもの。暮らしに快適さを与えられるかは、外構工事の仕上がりで決まると言っても過言ではありません。

外構には多くの魅力や役割があるため、お客さま自身が外構工事をする目的をしっかりと理解することが大切です。

 

外構工事で発生するトラブルの種類

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外構工事を適切に進められていないと、施工業者や近隣住民との間でトラブルが発生することがあります。トラブルが起こるタイミングは、主に工事中と引き渡し後の2つです。工事を依頼する前に起こり得る問題を把握し、事前に対策を講じることでトラブル発生のリスクを軽減できます。

 

外構工事業者との間で起こるトラブル事例

外構業者とお客さま間で発生するトラブルには、以下のようなものがあります。

 

【工事中】

・予定期間が過ぎても工事が終了しない。新居に引っ越した後も工事の音や臭いが気になったり、資材が敷地内に置かれていて移動がしづらかったりと、生活に不便な状況が続いている。

・施工内容について聞きたいことや確認したいことがあったが、いつ誰に連絡すればいいのかわからなかった。

・現場に工事の進み具合を見に行った際、施工業者の対応や施工作業の様子などから何をしているか分かりづらく不安になった。

 

【引き渡し後】

・見積もり額を超える請求があり、追加費用の理由について十分な説明がなかった。

・引き渡し後のアフターフォローをしてもらえない。または追加料金を請求された。

・完了予定日を過ぎても引き渡してもらえない。途中で契約をキャンセルはできなかった。

 

近隣住人との間で起こるトラブル事例

外構工事における近隣住人との間で起こるトラブルには、以下のようなものがあります。

 

【工事中】近隣住民の声

・工事の騒音が予想以上に大きく、埃が舞う状況に困ってしまった。現場の方に相談したいと思っても、雰囲気が話しかけづらく感じて言えなかった。

・工事車両が道路を塞いでおり、道を車や徒歩で通る際に不便さを感じた。仕方のないことだと思いつつ、もう少し配慮してほしいと感じた。

・工事中に発生する振動の影響なのか、家の塀にひびが入ってしまった。また、埃や臭いの影響で体調が悪くなることもあり、大丈夫なのかと不安に思った。

 

【引き渡し後】お客さまの声

・引越しの際に近隣住民へ挨拶をしたところ、工事中に感じていた不満を伝えられた。その内容を受けて、今後近隣住民と良い関係を築いていけるか不安に思ってしまった。

・引越しの挨拶はしっかりしたものの、あまり良い顔をされなかった。工事で何か迷惑をかけたのではないかと思い、原因を追及しようとしたがはっきり伝えてもらえず、今後の近所付き合いが心配になった。

・近隣住民から「工事の影響で発生した塀のひび割れなどの修繕費用を負担してほしい」と申し出があった。

 

外構工事でトラブルが発生する理由

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外構工事でトラブルが発生する理由は複数ありますが、施工業者だけの問題だけでなく、お客さまと業者間での認識の違いが原因となる場合もあります。たとえば、工事内容や費用、スケジュールについての事前確認が不十分だったり、具体的なイメージが共有されていなかったりする場合、引き渡し後に「思っていた仕上がりと違う」といった問題が発生する可能性もあるのです。

トラブルが発生する理由を把握し、スムーズに外構工事を進められるようにしましょう。

 

外構工事に対する理解の不足

外構工事を依頼したものの工事の目的や内容を十分に理解できていない場合、業者との間で認識のズレが起き、トラブルを招く可能性があります。契約書や見積書に記載してある専門的な用語や工事の進め方などが具体的に分からず、不安や疑問をそのままにしてしまうケースも見受けられます。

 

外構工事を行う施工業者は、お客さまのご要望を打ち合わせで確認しながら進めていますが「プロが言うなら大丈夫だろう」「予算内でお任せすれば問題ない」と考えてしまうことで、十分な意思疎通が図れない場合もあるのです。その結果、引き渡し後に「思っていた外構と違う」と感じるようなトラブルにつながる可能性があります。

 

こうした事態を防ぐためには、打ち合わせの段階で不明点があれば遠慮せず確認するのが大切です。業者に提案されたときも、理解できないまま了承するのではなく、納得できるまで説明を求めましょう。お互いの認識を一致させながら進めていくことで、理想の外観を叶えられます。

 

近隣住民への挨拶などマナーを徹底していない

外構工事でトラブルが起きやすい原因の一つが、近隣住民への挨拶や配慮の不足です。多くの外構工事業者は工事前に近隣住民へ挨拶を行い、工事内容やスケジュールを説明するよう心がけていますが、業者によっては対応が不十分な場合もあります。また、お客さまが近隣住民へ挨拶するタイミングが外構工事後、家が完成してからになるケースも少なくありません。

施工事業者の対応が徹底されていないと、音や臭い、振動といった工事による影響に対して不満を抱える近隣住民が出てくる可能性もあります。さらに、工事中に住人の顔が見えないと直接不満を伝えられない状況が続くため、引越し後に初めて挨拶をした際に、その不満が表面化してしまう場合もあるのです。

 

近隣住民にとって、外構工事を行う世帯の顔が見えるかどうかは大きなポイントです。顔見知りであれば、工事を受け入れてもらえる場合でも、全く知らない相手に対しては不満や不快感が増してしまう可能性もあります。そのため、施工業者の挨拶だけに頼らず、工事が始まる前に自身で近隣住民に直接挨拶をしにいきましょう。

 

直接挨拶を受けることで近隣住民も安心感を抱き、工事に対する理解が深まります。今後、近隣住民と協力し合いながら気持ちよくその場所で暮らすためにも、挨拶におけるマナーは大切にしましょう。

 

挨拶のタイミングが分からない場合は、外構工事業者に相談しましょう。両方がきちんと挨拶することで、近隣住民の方もいつ・どのタイミングで工事に入るのか知れるのと同時に、工事を行う自分自身も近所にどんな人が住んでいるのか顔が見えるため安心です。

 

トラブルが発生した場合の対処法を明確にしていない

打ち合わせや近隣住民への挨拶、マナーに気をつけていても予想外のトラブルに見舞われる場合があります。万が一トラブルが発生した場合「どこに連絡するのか?」「誰に相談するのか?」「どのように対処すべきなのか?」など、お客さま自身が事前に知っておく必要があります。

トラブルが起きないに越したことはありませんが、事前に知っておくことで慌てず落ち着いて行動できるので、外構工事がはじまる前に確認しておきましょう。

もし打ち合わせ時に確認を忘れて外構工事がはじまってしまっても、慌てないで気づいた時に確認するのがベストです。外構工事中のトラブルや引き渡し後のトラブルはどこまで対応してもらえるのか、外構工事業者で異なるのでしっかりと確認しましょう。

 

外構工事のトラブルを防ぐための5つのポイント

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外構工事でトラブルが発生する理由として、不明点の確認が足りなかったり、近隣住民への配慮が欠けていたりすることが挙げられます。こうした問題を回避するには、工事内容やスケジュールを十分に確認し、周囲への配慮を怠らず行うのが大切です。

 

ポイント1:打ち合わせは納得いくまでしっかりと行う

まずは納得するまで打ち合わせを行いましょう。可能であれば1社で決めず、2~3社ほど相談して比較するのをおすすめします。外構工事の目的を理解し、何を重視するのか決めておきましょう。

外構工事において、デザイン性を重視したいのか、防犯面を重視したいのか、それともコスト面を気にするのか、おさえたいポイントはそれぞれ異なります。ある程度外構工事の目的を絞っておくと、外構工事業者も提案がしやすくなります。

 

施工業者が決まったら納得いくまで打ち合わせしましょう。当社の場合、お客さまの貴重な時間を有効に活用するため、短時間でまずはヒアリングし、理想の外構工事・デザインを提案させていただいています。扱う資材も豊富で、独自ブランドや技術を合わせると、専門用語が多くてわかりづらいかもしれません。

 

素材によって完成したときの色合いや強度、品質などが異なるので、些細なことでも納得するまで質問しましょう。ここを怠ってしまうと、ご自身が思い描いていた写真のイメージと違っていたなど、完成したときに違和感を覚えてしまいます。写真は光源や現像の色で鮮やかに見えるので、こうしたイメージの勘違いもよくあるトラブルのひとつです。不明点をそのままにしない・任せっきりにしないことがトラブルを防ぐ1番のポイントになります。

 

ポイント2:現場立ち合いをして不安や疑問を残さない

打ち合わせ時に十分確認をしたらそれでよいかというとそうではありません。やはり現場立ち合いをした方が良いでしょう。打ち合わせ時ではわからなかった問題が、現場で直面する場合があります。

外構工事業者は依頼内容にそって作業を進めていきます。しかし外構工事に詳しくないお客さまが見た時「あれは何をしているのだろうか?」「大丈夫なのかな?」と不安になることもあるでしょう。

 

少しでも不安なことがあれば工事責任者に聞くようにしましょう。必要な作業工程も「あのとき、あんなことをしていたから手抜き工事なのでは?」と不安が悪い方向へいってしまいます。勘違いから誤解に発生しトラブルとなることもあるので、現場でのコミュニケーションは大切なポイントです。現場を見ていないが故に不安になる心理状態の現れでもあります。お互いの信頼関係を崩さないためにも、現場の立ち合いをおすすめします。

 

ポイント3:近隣住民への挨拶は丁寧に行う

挨拶はお客さま自身と外構工事業者の両方が行うのが1番良いでしょう。お客さまは外構工事が決まったら、近隣住民の方にいつ外構工事業者がやってくるか伝えておきましょう。こうすることで、外構工事業者はスムーズに近隣住民の方へ挨拶することができます。

極端な例にはなりますが、近隣住民の方が外構工事にあまり協力的でない方だと現場での作業に支障が出てきてしまいます。そういった際は、お客さま自身がご挨拶に行くなど、理解をお願いすることで改善する場合もあります。

お客さまの方で挨拶がされていなかった場合、挨拶をするタイミングがずれてしまうことがあります。外構工事をする時間帯に仕事や介護などの理由で不在にしており、帰宅も深夜になるような場合は、工事の挨拶が難しくなります。このような状態で外構工事に入ってしまっては、トラブルになりかねません。こうしたお客さまの協力もトラブルを避けるための大切なポイントなのです。

 

ポイント4:契約書の内容を細部まで確認する

施工会社から提示された契約書の内容は、後々トラブルを防ぐためにも細部まで確認しましょう。契約書は、外構工事を円滑に進めるための重要な取り決めが記載された書類です。

工事の範囲や仕様、費用、スケジュール、工期、保証内容など、全ての内容に目を通し、問題がないか確認しましょう。たとえば、工事完了後の保証期間やアフターサービスの内容が曖昧だと、万が一トラブルが起こった際に対応が遅れる可能性があります。

また、工事費用の内訳を確認することも重要です。「外構工事一式」など大まかな記載だけの場合、どの作業や資材にどれくらいの費用がかかっているのか分からず、必要以上の支払いをしている可能性があります。明確な内訳を提示してもらい、不明な点があればその場で質問しましょう。

 

ポイント5:信頼できる外構工事業者を選ぶ

理想の外構を作るためにも、信頼できる業者を選びましょう。業者選びを誤ると、工事の質が期待に満たなかったり、トラブルが発生したりする可能性があります。事前に業者のホームページで実績を調べたり、店舗に足を出向いてスタッフの対応や雰囲気を見たりしながら、信頼できる業者を探しましょう。

分からないことがあった際に丁寧に対応してくれるかも重要なポイントです。問題点が迅速に解決できないと、思い通りでない外構が完成してしまうケースもあります。契約する前にどのような施工会社なのか、何を強みとしているのかを確認しましょう。施工事例などがホームページにあれば、併せて確認しておくとどのような仕上がりなのかイメージしやすくなります。

 

トラブルが起きないための打ち合わせ方法

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外構工事でトラブルを防ぐためには、打ち合わせで何を確認すべきか事前に理解しておく必要があります。初めて外構工事を行う場合、何を確認すればよいのか分からず、戸惑ってしまうのも無理はありません。

スムーズな打ち合わせを進めるためには、施工業者と確認した内容をメモしておいたり、分からないことが起きたらすぐに問い合わせたりする必要があります。また、打ち合わせ前に不明点をリストアップしておくと、確認すべき点が明確になり、施工業者との認識のズレが起こるリスクも軽減できます。

 

誰が質問するかあらかじめ決めておく

打ち合わせ時に誰が質問するか決めておけば安心です。ひとりが質問し、もうひとりはフォローする役割にすれば見落とすことを防げます。質問内容もお互いメモをもっておくなど、共有しておきましょう。

 

確認したことはメモを取る

「聞いていない・説明をうけたか忘れた」ということがないように、メモを取ると良いでしょう。帰宅してから読み返すことで、聞き忘れたことや伝え忘れたことに気付けます。後でトラブルになった際にも役立つので、大事なことはメモを取るようにしましょう。

 

メールや電話で確認する

その場では大丈夫だと思っても、後になって不安になり変更したいと思うこともあるでしょう。その場合すぐにメールや電話で担当者に確認すれば、不安は解消されます。気づいたら早めに相談しましょう。

 

お客さまと作り上げる吉村建設の施工事例

当社では、お客さまのご要望を丁寧にヒアリングし、理想の外構づくりをお手伝いしております。外構工事でお客さまが抱えやすい不安や心配にも寄り添い、工事の流れや詳細を分かりやすくご説明いたします。以下でご紹介する施工事例は、当社の強みである「スタンプコンクリート」を使った外構工事です。

スタンプコンクリートは、コンクリートに特定の型押しや色付けを施すことで、石やレンガ、木材のような質感を再現できる施工方法です。本物の素材に比べてコストを抑えつつ、高い耐久性とデザイン性を兼ね備えている点が魅力です。

 

ガーデニングを楽しめる外構デザイン

ガーデニングにこだわるお客さまからのご要望にお応えした事例です。当初は土間コンクリートを希望されていましたが、より外構のガーデニングが華やかになるスタンプコンクリートを提案させていただきました。スタンプコンクリートは色や柄次第でさまざまな印象を演出できるため、おしゃれな外構を目指す方に最適です。

 

こちらの事例では、クリームとコービーブラウンのカラーで統一感を出し、天然石風のフレミッシュスレートという型で、やわらかい雰囲気を目指しました。
さらにお客さまからのご要望で、通路部分にもスタンプコンクリートを施工しました。スタンプコンクリートは外構のデザインをワンランク高めてくれるだけでなく、草抜きの手間を省けます。

 

ガーデニングの素敵なお家の悩み🥺

 

お客さまと作り上げる外構デザイン

こちらはお客さま自身で施工できるパーツを作成した事例です。すでにパーツが完成しているので、希望する部分に設置するだけで完成します。自分で丁寧に作り上げることで、より愛着のある外構に仕上がります。

お客さま自身に作業していただくことで、好きな場所に設置しやすくなるだけでなく、工事費用を大幅にカットできます。予算に限りがあるものの、外構のデザインにはこだわりたいという方に最適です。

 

お客様ご自身で設置😆👍

 

木材の代わりにスタンプコンクリートを使用

お客さまからの「コンクリートの打ちっぱなしの壁と木の柵を作りたい」「ウッドデッキを設置したいけど木の劣化が心配」というご要望やお悩みにお応えした施工事例です。ウッドデッキは、木材特有の腐敗や劣化、害虫などの問題があります。木材の代わりにスタンプコンクリートは木材よりも丈夫で、メンテナンスの手間を大幅に省けます。

コンクリートではありますが、ヴィンテージウッドの型を使用することで、本物の木材と見間違えるような、本格的な味わいを演出できます。床表面だけでなく、ウッドデッキの側面や階段部分にも施工が可能です。

 

お客様ご自身で設置😆👍

 

経済的かつ手間のかからない外構デザイン

集合住宅の玄関アプローチ部分にスタンプコンクリートを施工した事例です。玄関先に少しのアクセントがあるだけで、非常におしゃれで華やかな印象に仕上がります。実際の木材を使用すると、腐敗や劣化が気になり、頻繁にメンテナンスをしなければなりません。

一方でスタンプコンクリートなら、腐敗や劣化による変色の心配がなく、ランニングコストを抑えられます。土間コンクリートのようにタイヤ跡や汚れが落ちにくくなることもなく、施工したての状態を長期間維持できるという魅力もあります。

 

経済的😉✨

 

打ちっぱなしコンクリートとスタンプコンクリートのコラボ

「外から外構や屋内の様子が見えないようにしたい」というご要望に応えるため、壁部分に打ちっぱなしのコンクリートを施工しました。ウッドデッキ部分には木材ではなくスタンプコンクリートを採用しています。

打ちっぱなしコンクリートは外構に高級感を与えてくれて、スタンプコンクリートは実際の木材のような質感を演出してくれます。

 

人が集まるお庭に🤗

 

まとめ

外構工事を依頼したらそれで終わりではありません。依頼したらあとは待つだけと外構工事業者に任せっきりにしてしまうと、完成した後に自分の想いと異なっているなどトラブルになる恐れがあります。お客さま自身も外構工事業者と一緒に作るという意識が大切です。外構工事のトラブルはポイントに気をつけていれば、未然に防げる場合がほとんどです。

 

そのためには、打ち合わせで疑問や不満を残さず、現場でもしっかりと確認をしましょう。近隣住民への挨拶やマナーも忘れてはいけません。なによりも、この先暮らす自分たちの住まいです。外構工事業者も一緒に良い物を作りたい、お客さまの理想の家に少しでも近づけたいという気持ちで接しています。

その気持ちをお客さまに伝えるのも外構工事業者の責任であり、またお客さま自身も気持ちを外構工事業者にしっかりと伝えることが必要です。同じ気持ちでいなければ良い外構は完成しません。

 

吉村建設はお客さまの気持ちを大切にし、確かな技術と誠心誠意の心で応えています。一緒に素敵な外構工事であなたの住まいを理想の形に仕上げて見ませんか?「こんなことできるのかな?」など、小さな疑問や不安は何でもご相談ください。

 

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